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フォーエバートラベル編
エアーワールド編

 フォーエバートラベルの場合…


株式会社フォーエバートラベル

株式会社フォーエバートラベルは、東京と名古屋の2拠点においてジョイツアーのブランドで海外を中心としたツアーや航空券を取り扱っています。同社ではSkyGlobeを基幹システムとしてをご活用いただいており、法人セールス部の伊東章晴部長にお話をお聞きしました。

法人セールス部 伊東章晴部長
1ID 6,000円はかなり安い
[AGENDA]
SkyGlobeは御社のお役に立てておりますでしょうか。

[伊東部長]
コストパフォーマンスがいいのが大きなメリットですね。データは外部にサーバーを置いて管理してもらっているので、安心できて、一括管理しているデータをみんなで共有できるし。それに、システムって何かと費用がかかるものが多いですよね。専用の紙を買ったり。そう考えるとSkyGlobe はかなり安いですね。

予約1件あたりの作業時間が半分になった
[AGENDA]
実際に業務改善ができたことがあれば教えていただけませんか。

[伊東部長]
最初にお客様からご連絡をいただいてから、予約確認書兼請求書を発行するまで7〜8分程度です。過去に書類に飛行機とホテルの情報を書類に手で入力していたことがあったのですが、15分くらいはかかっていましたね。短時間で済むのも嬉しいですが、ホテルなど情報は、最初に登録している情報なので、都度入力せずに済むので入力ミスの心配がないのがありがたいですね。

業務の流れに沿って入力しやすいタブ構成
[AGENDA]
その他、便利に感じている機能はありますか。

[伊東部長]
「参加者」→「エアー」→「ホテル」って入力欄のタブをクリックして切り替えていくでしょう。作業手順の流れに沿っていていいですね。作業を途中で区切られずにスムーズにできて助かっています。あと、帳票類はよくできていると思いますね。予約確認書兼請求書というフォーマットをよく使います。8割くらいはこれですね。

[AGENDA]
本日はお忙しいところ、ありがとうございました。

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 エアーワールドの場合…


エアーワールド株式会社

エアーワールド株式会社は、大阪と東京の2拠点で海外パッケージツアー、特にダイビングやビーチリゾートのツアーを多く取り扱っています。また、取り扱う地域もアジア、ヨーロッパ、ハワイ、オセアニア、アフリカなどなどバラエティに富んだラインナップとなっています。
同社ではSkyGlobeを2006年からご利用いただいており、今回は予約・手配を担当していらっしゃる栗本さんにお話を伺ってまいりました。

予約・手配ご担当 栗本絵梨子さん
情報を一元化してスピーディな対応
[AGENDA]
普段の業務の中で栗本さんは、SkyGlobeをどのように使っているのでしょうか。

[栗本さん]
予約カードを作成し、お客様の情報や予約の手配情報、請求金額の入力を中心に行っています。

[AGENDA]
予約カードを作成する上で、こだわりの利用方法はありますか。

[栗本さん]
こだわりかどうかは分からないですが(笑)、新規で予約を作成する場合、まずは予約カード番号を取ります。

[AGENDA]
『予約カード番号を取る』とは、どういう事ですか。

[栗本さん]
SkyGlobeでは新規に予約カードを登録すると、保存のタイミングで自動的に予約番号が振られます。この番号をお客様にお伝えし、お問い合わせの際は、まず予約番号から聞きます。確実だし、検索も予約番号ですれば、すぐに内容確認できますからね。だから、新規の予約を作成するときは、真っ先に保存し予約番号を取るんです。
あとはお客さんとのやりとり以外に社員同士での連絡や確認も、まずは予約番号ですね。間違いないですから。

[AGENDA]
なるほど、名前や行き先で検索すると、同じ名前の人が何件もでてきたりしますが、同じ番号の予約はないですからね。
ミスなく確実にお客様の情報をお調べすることができるというわけですね。


離れた店舗間で情報共有
[AGENDA]
御社では大阪本社と東京支店の両方でSkyGlobeをご利用いただいてますが、お互いの店舗の記録をご覧になる事はありますか。

[栗本さん]
そうですね。請求書の確認をするときなど、お互いの記録を見たりします。
それから、私はお客様から入金があった時、SkyGlobeで入金処理をするのですが、たまに東京のお客様が大阪の口座に振り込んでしまうことがあって(笑)、そういう時はまずSkyGlobe上で確認ですね。東京の予約で一致するものがあれば、入金情報を入力し処理します。

[AGENDA]
離れた店舗同士でも同じ記録を確認できると、何度も店舗間での確認作業をせずに済みますね。


業務内容に合わせて使い方は様々
[AGENDA]
では、最後に栗本さんのオススメ機能や気になる機能はありますか。

[栗本さん]
実はちょっと使ってみたい機能があって、代金未収チェックとファイナル機能なんですが、これを使えばもっといろいろ便利になるんじゃないかなあって・・・

[AGENDA]
はい。その通りです。代金未収チェックは、まだ入金が終わってない記録を一覧表示して確認することができます。
ファイナル機能は、元々SkyRep連動でファイナル日をチェックする機能ですが、日付と作業内容を登録しておけば、期限の近い作業がある記録をトップメニューから表示できます。処理忘れなどの漏れを防ぐのにピッタリな機能です。


[AGENDA]
本日はお忙しいところ、ありがとうございました。
笑顔が素敵な栗本さんとお話しできて、とても楽しかったです!

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